有料入館者112,000人達成!

陽射しも良くなり、春の訪れをを感じます。

さて、記念館では今月13日に有料来館者112,000人目を達成しました!

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112,000人目の来館者は埼玉県からお越しの吉岡重典さん。

お仕事で与板に来られ、新幹線の出発まで時間があったので山本五十六記念館と併せて見学に来られたそうです。
「新潟市はよく来ますが、長岡市は初めて」とのことです。

とても喜んでいただけました。

暖かくなるにつれて、来館される方が多くなり、職員一同とてもうれしく感じています。
皆さま、長岡にお立ち寄りの際は是非ご来館ください。

第10回 越後長岡ひなものがたり【2/16~3/8開催】

まだまだ寒い日が続いています。皆さん体調に気をつけてお過ごしくださいね。

さて、長岡市では昨年同様、市内46カ所が会場となる第10回越後長岡ひなものがたりが今月16日より開催されております。

当館では与板藩主より拝領したといわれているひな人形を展示しており、おひな様のみを観覧しに来られた方は入館無料となっております。

みなさま、是非ご来館ください!
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【募集終了】河井継之助記念館 開館10周年記念講演会について

平成29年3月18日(土)、河井継之助記念館開館10周年記念講演会を開催いたします。

今回は歴史小説家で各社新聞にて河井継之助が主人公の「龍が哭く」を連載されていた作家、秋山 香乃さんを講師にお迎えし、演題『河井継之助、深まる謎~「龍が哭く」執筆秘話~』をご講演いただきます。

講演会ポスター

↑ ポスター拡大

◆講 師 秋山 香乃(歴史小説家)

◎プロフィール

福岡県北九州市門司区生まれ。日本史に熱中し、高校入学の頃より小説を書きはじめる。活水女子短期大学で司馬遼太郎を研究。卒業後、歴史サークルを主宰。
2002年『歳三往きてまた』でデビュー。
気鋭の女流小説家として精力的に歴史・時代小説を発表している。
著書に『伊庭八郎 凍土に奔る』、『天狗照る』、『相場師・本間宗久』、『獅子の棲む国』、『密偵』など

◆演 題 『河井継之助、深まる謎~「龍が哭く」執筆秘話~』

◆日 時 平成29年3月18日(土)午後1時30分開場、午後2時開演(午後3時30分終了予定)

◆会 場 長岡グランドホテル 悠久の間(長岡市東坂之上町1丁目2−1)

◆定 員 300名(先着)

◆お申し込みについて

はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号、希望人数(1枚につき4人まで)を記入してご応募ください。

宛先は『〒940-0062  長岡市大手通2-6 長岡市観光企画課』まで

応募締め切り:3月3日(金)必着

※抽選結果は3月8日(水)頃発送の整理券にてかえさせていただきます。

詳しい応募要項・はがきの記入例についてはこちらをご覧ください。

募集は終了しました。

◆注意事項

・お申し込みは先着順ではありませんので、順番は一切関係ございません。
・お電話等でのお申込み・当落結果のお問い合わせは、一切お受けできません。

 ◆お問い合わせ先

長岡市観光企画課

0258-39-2344

 

年末年始の休館日【12/28~1/4】

※河井継之助記念館 年末年始開館について※
12月27日(火)まで開館しています。
12月28日(水)~翌年1月4日(水)まで、休館とさせていただきます。
1月5日(木)より、通常通り開館します。

 

来年もよろしくお願いいたします。

継之助に関する番組のお知らせ

最近は暖かい日が多く、長岡はまだ雪が積もりません。

皆さん、寒暖の差で体調を崩さないように気をつけてくださいね。

 

さて、継之助に関する番組が放送されるとのことで、お知らせさせて頂きます。

林修の今でしょ!講座

日時:12月27日(火) 19時~

チャンネル:テレビ朝日系列

普段は講師として教える立場にある人気講師・林修先生が生徒となって、その道の専門家から講義を受けるテレビ朝日系列の人気番組「林修の今でしょ!講座」。

 
今回、「大河ドラマのモデルにしたい偉人」をテーマに、番組内で林先生が自身の冠番組の最終回で取り上げる程、大ファンである河井継之助を紹介します。

 

林修の「峠」王は君だ!

日時:12月30日(金) 15時47分~

チャンネル:UX新潟テレビ21

北越戊辰戦争ゆかりの地をバスで巡りながらクイズに答え勝ち抜いていく、第一回「峠」王選手権の模様が司馬遼太郎没後20年スペシャル番組として放送されます!

長岡城跡のアオーレ長岡から始まり、御山の郷土資料館で決戦を迎えた第一回「峠」王選手権。

初代「峠王」の称号を手にするのは果して誰か!?

当日に参加出来なかった方も、「峠」ファンの方も必見です!

詳しくはUXホームページをご覧ください!

 

有料入館者111,000人達成!

記念館では17日に有料来館者数111,000人を達成しました。

111,000人目となったお客様は、東京からお越しの澁井さんと小野さん。
澁井さんが高校生の時に『峠』を読んで河井継之助のことを知り、小野さんの誕生日に『峠』をプレゼントされたそう。
お二人とも河井継之助に興味を持ち、今回、来館されました。

おふたり

来春、学校を卒業して就職されるとのこと。
お時間がある時に、またお二人で是非お立ち寄りください!

お待ちしております。

特別展示のお知らせ

只見町河井継之助記念館さんの冬期閉館に伴い、展示物をお借りして当館で本日より特別展示を行っています。

展示品は以下の通りとなっております。

展示内容
司馬遼太郎揮毫 『山水相應蒼龍窟』
河井継之助使用の 『赤毛布』、『枕』
治療に使用された 『膏薬』

展示期間は来年の春までとなっておりますので、皆さん是非来館してご覧になってみて下さい。

有料入館者110,000人達成!

日に日に寒くなり、長岡では先日みぞれが降りました。
皆さん、風邪を引かないようあたたかくして過ごして下さいね。

さて、記念館では今月3日に有料来館者数110,000人を達成しました。
110,000人目に来館されたのは静岡県賀茂郡からお越しの齋藤昇さん・すみ代さんご夫妻。

地元の商店街で旅行券が当たり、体調を崩されたということもあってしばらくの間行き先に悩んでいた、というお二人。
11月2日に宝徳稲荷で『神幸祭(よまつり)』があることを知り、長岡に来られたそうです。
何万本ものろうそくの炎で明るく見える夜空に鳳凰(火の鳥)が見え、「今年は鳳凰がたくさん見えて、こんな年もめずらしい。きっと良いことが起こる」と言われたそうで、当館110,000人目が当たると
「本当にこんなことがあるのか」
と、とてもおどろき喜んで下さいました。

笑顔の素敵なお二人。また長岡にお越しの際は是非当館にお立ち寄りください。

有料入館者109,000人達成!

記念館のもみじも少しだけ色づいてきました。

綺麗な紅葉になるのが楽しみです。

 

さて、記念館では今月15日に八丁沖ウォークが行われましたが、その足でお立ち寄り頂いた中島様ご夫婦が109,000人目のお客様となりました。

ブログ用

7キロのウォーキング後ではありましたが、その疲れを見せず、快く記念撮影に応じてくださいました。

そしてこの後、お住いの岐阜県までお車で帰宅されるとのこと!

遠方からの八丁沖ウォークご参加、ありがとうございました。

河井継之助没後149年祭・八丁沖ウォークが開催されました。

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。皆さま、体調を崩さないように気を付けて過ごして下さいね。

さて、10月9日に河井継之助没後149年祭が長岡市東神田の栄凉寺にて執り行われました。
法要は河井継之助が亡くなった新暦の命日1868年10月1日にちなんで毎年10月の第一日曜に行われていましたが、今年はバスケットボールの開幕戦により1週遅れの開催となりました。

法要
当日は朝から雨のちらつく中、河井家の遺族の方々や県内外からたくさんの参列者がいらっしゃいました。

 

また本日15日には第6回八丁沖ウォークが開催されました。

ブログ用渡河
朝から雲一つない快晴となり、各ポイントで北越戊辰戦争伝承館の安藤館長の説明を聞きながら無事八丁沖を渡河しました!

ブログ用伝承館館長

ブログ用藩兵
例年より長い7キロの道のりを汗を流しながら歩き、終了後には新組コミセンの方がご用意して下さったおにぎりやみそ汁、冷たいお茶を頂きました。

ブログ用勝鬨

今年参加出来なかった方も来年は是非ご参加ください。