継之助没後150年祭法要・第7回八丁沖ウォークのご報告

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記念館のもみじも色付きはじめ、いよいよ秋の深まりを感じます。

 

さて、遅くなってしまいましたが、10月8日(日)に執り行われた河井継之助没後150年祭法要と10月14日(土)に開催された第7回八丁沖ウォークの報告をさせて頂きます。

 

河井継之助没後150年祭法要

東神田の栄凉寺にて今年も執り行われた法要では、牧野家ご一家や河井家の御子孫、長岡市内外・県外在住の方など多くの方々が参列されました。

報告用

(本堂前にて)

住職様による読経の後は長岡藩歴代藩主の位牌堂を見せていただくことが出来、また、栄凉寺にて保管されている継之助に関する大切な収蔵品も見せていただけました。

法要後は演題「河井継之助の戦争決断」を稲川館長が様々な資料を基に作成されたレジュメに沿い、小千谷談判に関することや開戦前当時の世論、河井継之助は本当にやむを得ず戦争に突入したのか等を講演されました。

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(講演の様子)

その後の市民のつどいでは、河井家の御子孫や参加された方々が交流を楽しまれていました。

 

第7回八丁沖ウォーク

今年も晴天のもと開催された第7回八丁沖ウォークでは、地元の戊辰戦争伝承館運営協議会の方のガイドを聞きながら八丁沖を無事に渡河しました。

報告

(出発前に伝承館内を説明して下さった安藤館長)

報告用

(道中のガイドをしてくださった伝承館運営協議会百束地区の諸橋さん)

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(例年になかった場所(お墓)の説明をされる友の会・恩田幹事)

報告用5

(渡河中の様子)

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(富島のガイドは郷土史研究会の山岸さんがしてくださいました)

ゴール後、冨島では地域の方から甘柿が、伝承館に戻った後は新組コミセンの方から美味しいおにぎりとお味噌汁がふるまわれ、参加者の方同士で会話を楽しみながら食事をされていました。

 

今年参加出来なかった方も、来年はぜひご参加くださいね。

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