各種事業報告

自主事業報告

平成22年度 友の会「総会」・「講演会」・「懇親会」 (2011年7月6日)

 平成22年4月24日(土)河井継之助記念館友の会総会・講演会・懇親会が開催され、総会では、下田会長の進行により各議案が承認されました。
 講演会では「八十里越と只見代官丹羽族」と題し、会津史学会理事・飯塚恒夫さんが、戊辰戦争時、長岡藩士とその家族が八十里越から只見に入った時のことや、只見代官・丹羽族が食糧対策のため奔走したことなど、地元に伝えられている話や資料などを交え、大変貴重なお話をしてくださいました。
 また、引き続き行われた懇親会では、会員のみなさんへのインタビューや詩吟神風流福吟会のみなさんによる詩吟の披露などがあり、和やかな雰囲気のなか、各地から集まった会員同士交流を深めました。


共催事業報告

2011年7月6日

長岡商工会議所主催 歴史文化講演会
 越後長岡藩 牧野家と常在戦場


平成19年3月24日(月)午後3時~5時(終了)
主催 長岡商工会議所
会場 商工会議所2階大ホール

「長岡藩/常在戦場の哲学を学ぶ」
1、牧野家と常在戦場 講師 牧野忠昌(第17代長岡藩牧野家当主)
2、長岡藩子弟記  講師 稲川明雄(記念館館長)
ウイークデーの午後にも関わらず、商工会議所2階大ホールは満員。
牧野の殿様の話は為になり、昔の殿様といえど質実剛健。貧を尊ぶ厳しい所もがあったのではないかと感じた。稲川館長の熱弁も勉強になり有意義な講演会であった。
      
 河井継之助記念館開館一周年記念特別講演会
 司馬遼太郎のメッセージ


 河井継之助記念館が長岡の地に開館したのが、平成18年12月27日。開館一周年を記念して、平成19年12月22日(土)に長岡グランドホテルにおいて、「河井継之助記念館開館一周年記念特別講演会」を開催しました。
 講師は、大阪府東大阪市にある司馬遼太郎記念館館長の上村洋行氏から、「司馬遼太郎のメッセージ」を基調テーマとして、ご講演いただきました。
 河井継之助を主人公にした司馬遼太郎さんの著作『峠』は、昭和41年から43年まで毎日新聞に連載され、今なお多くの読者に愛されています。今回の講演会では、継之助や長岡のことが好きだった司馬遼太郎さんが現代社会に伝えたかったことを中心に、大変興味深いお話を聞くことができました。


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