継之助通信

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有料来館者数123,000人達成!

天候不順が続いています。皆さん、外出する際には足元にお気をつけください。

 

さて、記念館では今月19日、有料来館者123,000人を達成しました。

123,000人目の来館者は北海道からお越しの千葉様、保岡様と京都府からお越しの鈴木様。

HP用

職場がご一緒の歴史が好きなお仲間だそうです。

湯沢で3月までお仕事をされ、4月になるとそれぞれの職場に戻られるとのこと。

とても和気あいあいと楽しそうなグループでした。

また近くまでお越しの際は、是非お立ち寄りください!

継之助に関する番組のお知らせ

長岡は風が強く、雪の降る日が続いています。

皆さん、体調を崩さないように体調管理に気をつけてお過ごしください。

 

さて、継之助に関する番組が放送されるとのことで、お知らせさせて頂きます。

林修の『峠』王は君だ!Ⅱ~あの偉人も越後へ、新事実”発覚”~

日   時:1月13日(土)15:30~

チャンネル:UX新潟テレビ21

 

昨年度放送された『峠』王選手権に続き、今年度も開催された2回目の『峠』王選手権。

司馬遼太郎著「峠」や河井継之助ゆかりの地、北越戊辰戦争に関する県内7ルートをめぐり予選を行ったようです。

決勝戦の地は長岡城跡・アオーレ長岡。

第一回『峠王』と対峙するのは、そして決戦を制するのは誰か?

継之助ファン必見です。

そして副題の「あの偉人」とは誰なのか?

詳しくはUXホームページをご覧ください!

 

年末年始の休館日【12/29~1/3】

※河井継之助記念館 年末年始について※

 

12月28日(木)まで開館しています。

12月29日(金)~1月3日(水)まで、休館とさせていただきます。

1月4日(木)より、通常通り開館します。

 

来年もよろしくお願いいたします。

【稲川通信35】 江戸遊学

嘉永五年(一八五二)春。継之助は待望の江戸遊学に旅立つ。妻のすがには「なに、川をひとつ渡り、山をひとつ越えれば江戸さ」と言い、すたすたと旅立っていったという。
遊学の宿志は、もとより己れの立身である。己れの人生を、この遊学にかけていた気配が濃厚である。二十六歳の遅い旅立ちだったが、一緒に同行した若い友たちがいた。同藩士永井慶弥(のちの立花逸造)らである。この立花らが、のちに河井継之助の人間像や藩政改革の実際を証言することになる。

継之助らの遊学は、藩庁の許可を得たとはいえ、全くの私費での旅行、三国街道を(のぼ)るにも気概は横溢(おういつ)、気楽なものであったという。

街道の途中、景色の良いところのくると、立ち止まって放吟したり、旅宿で酒を飲んで酌婦とたわむれたりして、壮士が青雲の志を抱くような華やかさがあった。この反対に公費で遊学の途についた友の小林虎三郎などは、悲愴(ひそう)な覚悟で三国峠を越えたという。

継之助は生涯、三、四度、三国峠を越えている。三国峠は、越後・信濃・上野の国境にあることから名付けられた。越後から下れば、そこはまさに異郷。新天地となるか、魔境となるかの境目にあたっていた。二度目の遊学は冬期だったから、信濃路を通って碓氷峠を越えた。文久と慶応に継之助は三国峠を越え、帰郷しているが、そのたびに歴史の天命というものを背負って帰ってきている。

(稲川明雄)

 

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有料来館者122,000人達成!

気温の低い日が続いています。皆さん体調に気をつけてお過ごしくださいね。

 

さて記念館では本日、有料来館者数122,000人を達成しました!

122,000人目に来館されたのは、東京都からお越しのお二人。

ぶろぐ

NHK大河ドラマ「花神」で継之助に興味を持ち、来館されたそうです。

今日新潟市に泊まり、明日は佐渡に行かれるというお二人。

長岡のまちはいかがだったでしょうか?

また長岡にお越しの際は、是非お立ち寄りくださいね。


これからどんどん気温が下がり寒くなっていきますが、記念館は年末年始以外休まず開館しています。

皆さんも是非、ご来館ください。