継之助通信

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継之助没後150年祭法要・第7回八丁沖ウォークのご案内

10月8日(日)、長岡市の栄凉寺において河井継之助没後150年祭法要が執り行われます。

河井継之助没後150年祭法要・市民の集い

定 員:150名(先着順)

日 時:10月8日(日)10:00~

会 場:栄凉寺本堂

法要のながれ

栄凉寺住職様の読経

参加者の焼香

祭主挨拶

河井継之助記念館長 稲川明雄講演会

市民の集い(会費制)

参加申し込み等、詳しくはこちらをご覧ください。

 


 

また、10月14日(土)には第7回八丁沖ウォークが開催されます。

落城した長岡城を奪還するために、当時魔物が住むと言われていた八丁沖の沼地を決死の覚悟で渡河した長岡藩兵。

その結果みごとに城を取り返した彼らを思いながら、現在はのどかな田園地帯となっている八丁沖を歩きましょう!

第7回八丁沖ウォーク

日 時:10月14日(土)08:30~

集 合:各自8:30に戊辰戦争伝承館に集合(河井継之助記念館発の送迎バスを利用の場合は07:45に河井継之助記念館に集合)

共 催:新組コミュニティーセンター・戊辰戦争伝承館

参加費:1000円(小学生以下は500円※保護者の方と一緒にご参加ください)

定 員:100名(先着順)

参加申し込みや特典等、詳しくはこちらをご覧ください。

 

法要・八丁沖ウォークの去年の様子はこちら

【稲川通信34】 妻すが

妻のすがは十六歳のとき、二十四歳の継之助のところに嫁いできた。嘉永三年(一八五〇)のことである。
すがは天保五年(一八三四)生まれであるから、継之助の七歳年下。長岡藩士椰野弥五左衛門の娘に生まれた。椰野家は世禄二百五十石(河井家の約二倍)で、代々、藩主の御用人を務める家柄である。すがの兄は嘉兵衛といい、継之助の良き理解者であり、継之助を支えた人物である。
嫁してきたころの継之助は尋常でなかった。写本に熱中して寝食を忘れたり、夜中に「呻吟語録」を朗々と謡うといったくらしをしていた。盆踊りの輪に入って長岡甚句を謡ったのも、このころであろう。
すがは、この奇妙な夫を不思議に思わなかったらしい。「お身しゃんは、この河井家の娘だと思うてくれ」という言葉を、夫のやさしさだと受け取って河井家でくらしていた。
すがのこのような人柄が、継之助を育てていった。
継之助とすがは仲睦まじかったとあるが、世間並みに派手な夫婦喧嘩もあったらしい。『北越名士伝』の「河井継之助」の項を執筆した松井広吉によれば、「夫人の髪を?んで引き摺り廻したことや、遊廓で乱暴したことなど」を記したが、「すべて故人のため、その非を諱むという筆法で抹殺した」とある。明治十八年(一八八五)六月の『北越名士伝』所収の河井継之助伝記は一番早い。

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有料来館者118,000人達成!

雨が降って蒸し蒸しする日が続きます。

 

さて、記念館では今月16日に有料来館者数118,000人を達成しました。

来館者記念

118,000人目の入館者は、広島からお越しのご夫婦。

15日の朝に広島を出て長岡にお泊りされたそう。

「峠」を読んで継之助が大好きなご主人と帽子がとてもお似合いの奥様、二人で和やかな様子で館内を見学されていました。

この後関東へ向かい観光をされると言われていたお二人。長岡の街はいかがだったでしょうか?

 

もしまた長岡へお越しの際は、是非当館にお立ち寄りください!

有料入館者117,000人達成!

県内も梅雨明けして毎日厳しい暑さが続いています。

記念館では長岡まつりに大勢の来館者があり、5日に117,000人目の来館者の方をお迎えしました。

ブログ用

前橋からお越しの優しい顔立ちの茂木さんご夫婦です。

東北をご夫婦で旅行されていて、郡山から4日に新潟市に入り、新潟まつりの大民謡流しを見られたそうです。

5日に長岡市に来て山本五十六記念館から当館に来館されました。

 

お二人とは、長岡花火や大胡城・牧野氏まつりのお話しをさせていただきました。

この後、お二人は帰路に着かれました。

 

旅の最後にご来館いただき、ありがとうございました。

有料入館者116,000人達成!

先月26日、梅雨明けを思わせるような雲ひとつない青空。

記念館では有料入館者数116,000人目を達成しました!

HP用

116,000人目の入館者となったのは、東京からお越しの廣田様一家。

おばあ様、ご両親、中学2年生のお孫さんと、ほほえましいご家族です。

 

柏崎まつりに行く途中に長岡で下車し、山本五十六記念館と当館に来館されました。

お孫さんは書道を習っていて、芳名帳に名前を書く時も姿勢がよく、丁寧に書かれていたのが印象的でした。

 

柏崎まつりは楽しまれたでしょうか?

またこちらの方にお越しの際は、是非お立ち寄りください。