5月11日、57000人目のお客様が来館されました。

北海道からお墓まいりに長岡に来られた東森様御一行。
山本五十六の生家高野家の方もおられて、五十六記念館に行った後のご来館でした。
記念にお渡しした色紙は河井継之助の『一忍以て百勇を支うべく、一静以て百動を制すべし』の言葉。
山本五十六がその座右の銘を胸に、軍縮会議に臨んだことをお話しすると感慨を深めてくださったようでした。
長岡での最後を当館で過ごしていただき、またご縁を感じてくださった御様子に私たちもとても嬉しかったです。
また長岡に来られた時はまたお会いできたらと思いました。
毎年恒例となっています。
『書道吟の夕べ』を今年も当館で開催いたします。

・日時 5月26日(土) 午後4持から5時30分
※ 小雨実施
・参加費 無料
・会場 河井継之助記念館 庭園
・定員 先着40名
・申込み 河井継之助記念館へ来館・電話・FAXにより
住所、氏名、電話番号をお伝えください。
後日整理券をお送りします。
【お申込み・お問い合わせ】
河井継之助記念館
住所:長岡市長町1丁目甲1675-1
電話:0258(30)1525 FAX:0258(30)1526
越後長岡藩幕末の三傑、河井継之助、小林虎三郎、三島億二郎にまつわる漢詩を
継之助の生家である当館の庭で吟じます。
お誘いあわせの上ぜひご参加ください。
5月1日の上毛新聞の近県東京ナビというページに
河井継之助についての情報と共に当館の写真や紹介の記事が掲載されました。
お手に入る方はご覧になってください。
また紙面は館内に掲示する予定でいます。
楽しみにしていてください。
この機会に長岡の歴史・文化に触れてみませんか?
赤いスタンプを2つ以上集めると、2つ目が押された館から、入館料が割引になります。(河井継之助記念館は、赤いスタンプです。)
この他、お土産10%割引などの特典もありますので、ぜひカードをお持ちください。
※スタンプカードは各施設、まちなか観光プラザにあります。
河井継之助記念館は、月曜祝日も休まず開館しています。駅からぶらりと立ち寄れる距離ですのでぜひお越し下さい。
展示が二点、新しくなりました。

一つ目は、展示室一階の「常在戦場」の掛軸です。長岡藩の藩風ともいわれる「常在戦場」の文字が書かれています。
二つ目は、二階の順路最後の「長岡藩の女たちの戦い」という展示です。河井継之助の妻「すが」と母「貞」に関する話題です。
ご来館の際は、足を止めてご覧ください。
このほか、継之助の旅日記「塵壺」は、名古屋の部分を 開いています。(講座にて現在、読み進めている場所です。)
文中に、名古屋城の金のシャチホコの絵が小さく描かれていますので、是非お探しください。
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4月13日 当館の有料来館者56000人が達成されました!
記念すべき56000人目のお客様は徳島県からお越しの一之宮敬治さんです。
一之宮さんには継之助の言葉が書かれた色紙を手にガトリング砲の前で記念撮影させていただきました。
当日は春の日差しの暖かな季候で、このようなときに56000人目のお客様に来ていただいて館としてはとてもうれしいです!
一之宮さんは館内をまわりながら昔読んだ本を思い出されたとのことでした。
この日がきっかけで河井継之助についての思い出を増やしていっていただけたらと思います。
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3月29日(木)長岡グランドホテル悠久の間にて「河井継之助記念館 開館5周年記念講演会」が開催されました。
講師は、西脇順三郎、会津八一、山本五十六といった新潟県出身者に関する著作を数多く発表されているノンフィクション作家・工藤美代子さん。
『山本五十六の生涯と河井継之助』と題して、継之助と山本五十六との関係や、著作では描きれなかったエピソードを紹介され、
大変興味深い内容に700名の参加者は熱心に耳を傾けていました。

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過日、掲載いたしました3/29 開催の講演会は、募集定員に達しましたので受付を終了させていただきました。
多数のお申込みありがとうございました。
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昨年末、延期となった開館5周年記念講演会ですが
この度、改めて開催することになりました。
・日時 平成24年3月29日(木) 午後6時30分開場 午後7時開演
(午後8時30分終了予定)
・会場 長岡グランドホテル 悠久の間
・定員 400名
※入場無料、整理券が必要です。来館、電話、FAXでお申込み下さい。
TEL 0258(30)1525 FAX 0258(30)1526
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