企画展示

企画展「『峠』-河井継之助は何を見据えたか」

  小説「峠」を軸に、河井継之助の人物像を多面的に紹介し、その生き方・思想に迫ります。 監修は司馬遼太郎記念館(東大阪市)。同館が初めて自館以外の企画展を監修します。   展示では継之助の足跡年表を掲示。「長岡藩」「陽明学」「旅」「藩政改革」「経済」「北越戦争」などのキーワードをもとに、長岡城攻防絵図、地図などを添えて継之助の足跡と背景を見せます。 また、「河井継之助自筆書状(父親あて)」を初公開。妻「おすが」とのこまやかな心のやり取りや、新潟湊近辺に出没する外国船のうわさへの関心のほか、牧野環(継之助の甥)の極書も記されています。

開催期間

6月17日(金)~8月28日(日)

主な展示資料

  •   河井継之助の足跡年表
  • 「河井継之助自筆書状」(父親あての書状)
  • 「塵壺」(継之助の旅日記。実物)
  • 「慈眼寺芳名帳」(司馬遼太郎が慈眼寺を訪れた際に記帳したもの)
  • 「西洋事情」(西洋文明と欧米5ヵ国の紹介書)
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