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継之助を学ぶ

現代日本は、いままで日本人が持っていた義理・人情を忘れ、当面の私利だけを求めて右往左往している。こうした傾向は、やがて日本の政治経済の屋台骨を揺るがしかねない。義理とは人の道における正しい行いようである。そこに人情の惻隠の心がなければならない。うわべだけの改革を断行しようとしても、うまくいかないのは、そういった義理と人情を忘れているからだ。幕末の風雲児 河井継之助の生涯を学べば、日本の改革はできる。

記念館のようす


河井継之助記念館(継之助生家跡)の景色:平成28年  かきつばたが咲きました