有料来館者122,000人達成!

気温の低い日が続いています。皆さん体調に気をつけてお過ごしくださいね。

 

さて記念館では本日、有料来館者数122,000人を達成しました!

122,000人目に来館されたのは、東京都からお越しのお二人。

ぶろぐ

NHK大河ドラマ「花神」で継之助に興味を持ち、来館されたそうです。

今日新潟市に泊まり、明日は佐渡に行かれるというお二人。

長岡のまちはいかがだったでしょうか?

また長岡にお越しの際は、是非お立ち寄りくださいね。


これからどんどん気温が下がり寒くなっていきますが、記念館は年末年始以外休まず開館しています。

皆さんも是非、ご来館ください。

 

継之助没後150年祭法要・第7回八丁沖ウォークのご報告

記念館のもみじも色付きはじめ、いよいよ秋の深まりを感じます。

 

さて、遅くなってしまいましたが、10月8日(日)に執り行われた河井継之助没後150年祭法要と10月14日(土)に開催された第7回八丁沖ウォークの報告をさせて頂きます。

 

河井継之助没後150年祭法要

東神田の栄凉寺にて今年も執り行われた法要では、牧野家ご一家や河井家の御子孫、長岡市内外・県外在住の方など多くの方々が参列されました。

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(本堂前にて)

住職様による読経の後は長岡藩歴代藩主の位牌堂を見せていただくことが出来、また、栄凉寺にて保管されている継之助に関する大切な収蔵品も見せていただけました。

法要後は演題「河井継之助の戦争決断」を稲川館長が様々な資料を基に作成されたレジュメに沿い、小千谷談判に関することや開戦前当時の世論、河井継之助は本当にやむを得ず戦争に突入したのか等を講演されました。

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(講演の様子)

その後の市民のつどいでは、河井家の御子孫や参加された方々が交流を楽しまれていました。

 

第7回八丁沖ウォーク

今年も晴天のもと開催された第7回八丁沖ウォークでは、地元の戊辰戦争伝承館運営協議会の方のガイドを聞きながら八丁沖を無事に渡河しました。

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(出発前に伝承館内を説明して下さった安藤館長)

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(道中のガイドをしてくださった伝承館運営協議会百束地区の諸橋さん)

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(例年になかった場所(お墓)の説明をされる友の会・恩田幹事)

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(渡河中の様子)

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(富島のガイドは郷土史研究会の山岸さんがしてくださいました)

ゴール後、冨島では地域の方から甘柿が、伝承館に戻った後は新組コミセンの方から美味しいおにぎりとお味噌汁がふるまわれ、参加者の方同士で会話を楽しみながら食事をされていました。

 

今年参加出来なかった方も、来年はぜひご参加くださいね。

有料来館者121,000人達成!

天候が不安定な日が続きますが、皆さまお元気にお過ごしですか?

 

さて、記念館では今月19日に有料来館者数121,000人を達成しました!

121,000人目に来館されたのは市内に在住の津田 進 様。

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以前お仕事で小千谷市に勤務されていた際に慈眼寺でイベントがあり、小千谷談判を知り継之助に興味を持たれたそうです。

同窓会などでこれまでに二度来館され、今回が三回目とのこと!

近々、マスターズ水泳の大会があると言われていましたが、結果はどうだったでしょうか?

 

また近くに寄られた際はぜひご来館ください!

 

 

有料来館者120,000人達成!

お知らせが遅くなってしまいましたが、記念館では先月、有料入館者数120,000人を達成しました!

120,000人目となったのは魚沼市からお越しの佐藤さんご一家。

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ご家族の休日がちょうど合い、県立歴史博物館へいらしたところ、歴史館めぐりのスタンプラリーを知り、当館へお越しくださいました。

秋晴れの日曜の午後、ご家族での観光はいかがだったでしょうか?

 

また近くにお越しの際は、ぜひご来館ください。

 

 

有料来館者119,000人達成!

朝夕の涼しさが増し、秋の訪れを感じます。

 

さて、記念館では今月3日に有料入館者119,000人を達成しました。

119,000人目として来館されたのは埼玉からお越しの中島様ご夫妻。

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ご主人が歴史にご興味があり、小諸の城代家老である牧野様の子孫の方とお知り合いであるそうで、長岡のお殿様との関係などを知りたくてご来館されたそうです。

長岡のまちはいかがだったでしょうか?

また長岡にお越しの際は、ぜひご来館ください。

継之助没後150年祭法要・第7回八丁沖ウォークのご案内

10月8日(日)、長岡市の栄凉寺において河井継之助没後150年祭法要が執り行われます。

河井継之助没後150年祭法要・市民の集い

定 員:150名(先着順)

日 時:10月8日(日)10:00~

会 場:栄凉寺本堂

法要のながれ

栄凉寺住職様の読経

参加者の焼香

祭主挨拶

河井継之助記念館長 稲川明雄講演会

市民の集い(会費制)

参加申し込み等、詳しくはこちらをご覧ください。

 


 

また、10月14日(土)には第7回八丁沖ウォークが開催されます。

落城した長岡城を奪還するために、当時魔物が住むと言われていた八丁沖の沼地を決死の覚悟で渡河した長岡藩兵。

その結果みごとに城を取り返した彼らを思いながら、現在はのどかな田園地帯となっている八丁沖を歩きましょう!

第7回八丁沖ウォーク

日 時:10月14日(土)08:30~

集 合:各自8:30に戊辰戦争伝承館に集合(河井継之助記念館発の送迎バスを利用の場合は07:45に河井継之助記念館に集合)

共 催:新組コミュニティーセンター・戊辰戦争伝承館

参加費:1000円(小学生以下は500円※保護者の方と一緒にご参加ください)

定 員:100名(先着順)

参加申し込みや特典等、詳しくはこちらをご覧ください。

 

法要・八丁沖ウォークの去年の様子はこちら

【稲川通信34】 妻すが

妻のすがは十六歳のとき、二十四歳の継之助のところに嫁いできた。嘉永三年(一八五〇)のことである。
すがは天保五年(一八三四)生まれであるから、継之助の七歳年下。長岡藩士椰野弥五左衛門の娘に生まれた。椰野家は世禄二百五十石(河井家の約二倍)で、代々、藩主の御用人を務める家柄である。すがの兄は嘉兵衛といい、継之助の良き理解者であり、継之助を支えた人物である。
嫁してきたころの継之助は尋常でなかった。写本に熱中して寝食を忘れたり、夜中に「呻吟語録」を朗々と謡うといったくらしをしていた。盆踊りの輪に入って長岡甚句を謡ったのも、このころであろう。
すがは、この奇妙な夫を不思議に思わなかったらしい。「お身しゃんは、この河井家の娘だと思うてくれ」という言葉を、夫のやさしさだと受け取って河井家でくらしていた。
すがのこのような人柄が、継之助を育てていった。
継之助とすがは仲睦まじかったとあるが、世間並みに派手な夫婦喧嘩もあったらしい。『北越名士伝』の「河井継之助」の項を執筆した松井広吉によれば、「夫人の髪を?んで引き摺り廻したことや、遊廓で乱暴したことなど」を記したが、「すべて故人のため、その非を諱むという筆法で抹殺した」とある。明治十八年(一八八五)六月の『北越名士伝』所収の河井継之助伝記は一番早い。

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有料来館者118,000人達成!

雨が降って蒸し蒸しする日が続きます。

 

さて、記念館では今月16日に有料来館者数118,000人を達成しました。

来館者記念

118,000人目の入館者は、広島からお越しのご夫婦。

15日の朝に広島を出て長岡にお泊りされたそう。

「峠」を読んで継之助が大好きなご主人と帽子がとてもお似合いの奥様、二人で和やかな様子で館内を見学されていました。

この後関東へ向かい観光をされると言われていたお二人。長岡の街はいかがだったでしょうか?

 

もしまた長岡へお越しの際は、是非当館にお立ち寄りください!

有料入館者117,000人達成!

県内も梅雨明けして毎日厳しい暑さが続いています。

記念館では長岡まつりに大勢の来館者があり、5日に117,000人目の来館者の方をお迎えしました。

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前橋からお越しの優しい顔立ちの茂木さんご夫婦です。

東北をご夫婦で旅行されていて、郡山から4日に新潟市に入り、新潟まつりの大民謡流しを見られたそうです。

5日に長岡市に来て山本五十六記念館から当館に来館されました。

 

お二人とは、長岡花火や大胡城・牧野氏まつりのお話しをさせていただきました。

この後、お二人は帰路に着かれました。

 

旅の最後にご来館いただき、ありがとうございました。

有料入館者116,000人達成!

先月26日、梅雨明けを思わせるような雲ひとつない青空。

記念館では有料入館者数116,000人目を達成しました!

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116,000人目の入館者となったのは、東京からお越しの廣田様一家。

おばあ様、ご両親、中学2年生のお孫さんと、ほほえましいご家族です。

 

柏崎まつりに行く途中に長岡で下車し、山本五十六記念館と当館に来館されました。

お孫さんは書道を習っていて、芳名帳に名前を書く時も姿勢がよく、丁寧に書かれていたのが印象的でした。

 

柏崎まつりは楽しまれたでしょうか?

またこちらの方にお越しの際は、是非お立ち寄りください。